2016年9月24日土曜日

MacBook Air Mid 2009用の互換バッテリーがわずか2週間で壊れた件

こんにちは!
Witchcraftです。


前々回にSLODA Macbook Air A1304用のA1245互換バッテリーに交換したと書きましたが…

わずか、2週間で壊れました。

学校の帰りの電車の中で、Macbook Airを取り出し電源ボタンを押してもつかないのです…

同日未明の時は普通にバッテリーで駆動していたのに…
まさか、消し忘れで電池が全部消耗した?

とりあえず、その日はレポート書こうと思っててMagsafeを持参していたため、電源があるドトールへいって状況確認してみました。

とりあえず、アイスコーヒーSを頼み電源席へ。

Magsafeをくっ付けて、電源投入…

とりあえず、電源が付きホッとしました…

しかし、嫌にEl Capitanの起動が遅い。

SSD搭載してるので20秒ほどあれば、パスワード入力画面まで行くのに…

前日にBootCampでWindows 7を入れたのでそれが原因かと思いつつ、3分ほど待ちました…

やっとパスワード入力画面まで辿り着きました。

しかし、ここでおかしな表示をみます。

右上にあるバッテリーアイコンが「100%」となっているのです。

ん?と思いつつ、パスワードを打ち込みサインイン。

直ぐに「このMacについて」から「システムレポート」を確認しました。

しかし、すっごく重い…

システムレポート開くのに4分くらいかかりました…
やっとの思いで「電源」を見てみると

メーカー欄がほぼ空欄でバッテリーアンペア数が「0」となっていました。

あちゃー…バッテリー死んだよ…

直ぐにiPhoneからAmazonに連絡。

外箱も捨ててしまってましたが、無事に全額返金と約束を漕ぎ着けました…

現在返品中なのですが、この問題のバッテリーを抜くとなぜか、MacBook Airが軽くなるのです。
問題のバッテリーが悪さをしていたのか、あそこまで動作が重いのは初めてでした…

まあ、全額返金と約束していただいたので良かったです。
今度は返金したお金で別メーカーの商品を買いたいと思ってます。

やっぱり、互換品は互換品なんですね…

交換次第、またブログを更新したいと思います!

何か、参考になれば!との思いで書きました!

ではでは!!

2016年9月17日土曜日

MacBook Air Mid 2009にEl Capitanをぶち込んでみた。

こんにちは。Witchcraftです。


はい。今頃です。

Mid 2009に「9月」にEl Capitanにアップする馬鹿です。


とりあえず、Snow Leopardから脱出したくてアップしました。


スペックも記載しておきます。
MacBook Air Mid 2009
CPU Core 2 Duo SL9600(A1304最上位)
RAM 2GB
SSD 120GB


一応、Mid2009では「全盛り」のスペックです。
(その為、バッテリー消費が早い…)

このMacBook AirにEl Capitanを入れていました。

手順。
スノパ→Elにアップデートする。

Elのリカバリーからクリーンインストールする。

この手順でやりました。




とりあえず、「インストール長いっ!!」

Windows 10はSSD搭載モデルでしたらAtom Z37xxシリーズでも25分あれば終わるのに…
2時間はかかりました…

残り20分と表示されてますけど、1分=4分くらいの計算で実際の時間がでます。

Appleさんは1分を240秒だと考えているのかな?

あ、ちなみにアップデートだけでElを使おうと思ってるそこの人へ。

使い物になりません。

とにかく重いっ…

spotlightのキャッシュ作りで重いと有名ですが、何時間放置しても重いです。

クリーンインストールをお勧めします。

クリーンインストール後は特に重いと感じませんね。
強いて言うならバッテリー消費がさらに速くなった。あとはファンの稼働率が上がったという感じですかね?

とりあえず快適に使えてます。